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お知らせ2018/11/11

2018年11月11日に発行されたブライダル産業新聞に記事掲載を頂きました。

飲食事業すやと提携を結ぶ想いを伝えあう機会の創出を目指す

一般社団法人バウリニューアルジャパン(東京都港区)は」、10月、飲食店検索&予約サイトを運営する「EPAEKグルメ」と、パートナーシップ契約を結んだ。欧米発祥とされる「バウリニューアル」は、本来は夫婦の記念日に誓いを新たにする文化。
一方で同団体は、長寿の祝いやカップルの記念日など、様々なアニバーサリーに想いを伝え合うことを提案。現在式場やホテル、旅館などを中心に40社とパートナー提携を結び、プランの企画などを行っている。EPARKは、事業の1つとして、お祝いに特化したレストラン検索サイト「EPARK iwau」を展開。アニバーサリーに付加価値をつけたいと考え、同団体との提携に至った。

 

EPARKがサイト内の提携レストランから、特に記念日需要が高いとされる店舗を10=20店舗ピックアップ。選ばれたレストランは、同団体が発行し、記念日を制定した「バウリニューアルデイ証明書」を利用できる。「『バウリニューアル』と聞くと、大々的なセレモニーを必要と考える人も多いのですが、まずは普段言えない感謝の気持ちなど、想いを伝えあうところからスタートしてもらえれば。今回の飲食業とのコラボは、今後の事業拡大の中でも重要と考えています。」プロジェクトマネージャー・木原亜沙子氏。

 

※2018.11.11 ブライダル産業新聞より抜粋