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お知らせ2018/11/15

ホテル一宮シーサイドオーツカ様とのパートナーシップ締結

九十九里エリアに初のオフィシャルパートナーホテル誕生

人生の節目となるアニバーサリーや記念日に関する文化推進事業を手がける一般社団法人バウリニューアルジャパン(本社:東京都港区/代表理事:山口力)は、リゾートホテル「ホテル一宮シーサイドオーツカ」(千葉県長生郡/支配人:長谷川洋一)と正式にパートナーシップ契約を締結。

九十九里エリアでは初となるオフィシャルパートナーシップホテルが誕生した。
ホテル一宮シーサイドオーツカは千葉県房総・九十九里海岸沿いに立地する人気の滞在型リゾートホテル。広い敷地内には、テニスコート、フットサルコートをはじめ、グラウンドゴルフコースや屋内外プール、アスレチックジムなど充実のスポーツ施設が完備されている。さらに、ホテルの目の前にはビーチが広がり、近隣には多くの有名ゴルフ場も点在していることから、年間を通じて数多くの滞在客がスポーツ目的やスポーツ合宿等で同ホテルを利用している。

また千葉県・一宮町は、2020年に開催される東京五輪のサーフィンの正式競技会場となっている地として知られる。遠浅な地形から一年を通じてサーフィンに適した良い波が発生しやすく、国内最大級のサーフイベントの最終戦や国際サーフイベントも開催されるなど全国からサーファーが訪れるサーフィンの聖地。

こうしたスポーツに適したロケーションや立地、環境の良さという特長に加え、地元や県内からの利用客の割合が非常に高い”地域密着型”であることも同ホテルの大きな特長となっている。同ホテルでは、同窓会、会社の周年祝い、結婚式、帯祝い、お宮参り、お食い初め、初誕生日、成人式、長寿祝いなど、人生の様々な節目に合わせた祝宴プランを充実させ、きめ細やかな対応とホスピタリティの高さで地元客を中心に高い評価を得ている。

ホテル一宮シーサイドオーツカでは、今回のバウリニューアルジャパンとのパートナーシップ締結を通して、自社の様々な利用プランに”バウリニューアル”を取り入れ、付加価値と顧客満足度の高いアニバーサリーサービスの提供と生涯顧客化へ向けた展開を図ると同時に、九十九里ブランドの活性化にも積極的に活用していく。

具体的には、バウリニューアルの知識と技能を持ったバウリニューアルジャパン認定オフィシアント(バウリニューアルのプランニングと司式ができる有資格者)をホテル内に配置する他、屋上展望台やチャペル、プールといった館内施設とロケーションを活用したバウリニューアルセレモニーの提案。さらにお客様の大切な日を正式な記念日として制定する”バウリニューアルデイ記念日制定制度”の運用をスタートさせることなどが決定しており、すでに楽天トラベル、じゃらんのプランとしてもバウリニューアルのプランを先行リリースしている。

 

人生のすべての節目を大切にする”バウリニューアル”には、今、様々な分野、企業、ブランドからビジネス活性化の起爆剤として大きな注目が集まっている。