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メディア2018/11/25

20018年11月25日に発行されたウエディングジャーナルに記事掲載を頂きました。

パートナーシップ制度をリニューアルし、より活用しやすく

バウリニューアルジャパン(東京都港区)では、パートナーシップ制度を昨年から導入しているが、運用を通じてより活用しやすくするために、リニューアルを行った。



 リニューアルの結果、ギフトとしても活用できる、セレブレーションカードが追加された。これは記念日当日などに来店したユーザーからその日にバウリニューアルデイの証明書を発行できないかというニーズから生まれたもの。自店への来店客や見込み客に対して記念日制定をプレゼントすることが明記されたカードを進呈できる。カードに記載されたQRコードから証明書を発行するサイトへアクセスし、そこで必要事項などの情報を入力し、その内容をもとに、後日記念日制定の証明書であるバウリニューアルデイ証明書を発行する。

  バウリニューアルをどう進めていいかわからないという企業も多いと思うが、同協会では、バウリニューアルの文化を理解し、運用セレモニーを行うことのできるバウリニューアルジャパン認定オフィシアント(司式者)のライセンスも発行している。バウリニューアルの運営に関する実務知識をまとめたカリキュラムやテキストなどが用意されており、バウリニューアルの歴史や基礎知識などのほか、実例の紹介やセレモニーの流れ、打合せポイントなど、実務的な内容も含め学べる。

 バウリニューアルジャパンとパートナーシップをしている企業は、増加してきており、ホテルや結婚式だけでなくそれ以外の業種でも広がりを見せている。10月から新たにパートナーシップ契約を結んだのが、「EPARKグルメ」、「EPARK iwau」などの飲食店検索&予約サイトを運営するEPARKグルメだ。

 EPARKグルメでは、外食産業を中心とした飲食事業者と利用者を結びつけるサービスを展開しており、主力事業のひとつとしてお祝いや記念日に特化したサービス「EPARK iwau(イーパークイワウ)」を展開している。パートナーシップ契約により「バウリニューアルデイ」を積極的に活用し、「EPARK iwau」を通じてレストラン、飲食店を予約した利用者に対して、世界にひとつだけの「記念日」をプレゼントする高付加価値サービスをスタートさせている。特にお祝いや記念日需要が高い加盟店を中心にバウリニューアルの先行導入を図り、順次導入店舗を拡大していく予定だ。